2012年5月18日金曜日

軽いタバコなら安全?そう思い込んでいるあなたは危険です!

軽い(低ニコチン、低タール)タバコなら安全か?

健康に悪いと分かっていながらもやめれない喫煙者にとって、
すこしでもニコチンやタールなどの有害成分の少ないタバコが、
好まれている傾向をうかがうことができます。

低ニコチンという点で考えてほしいのは、タバコを吸う理由です。
ニコチンを欲して、ニコチンによって得られる心地よさを求めてです。

喫煙者それぞれに適当な心地よさをもたらすニコチン量はだいたい決まっています。
したがって低い銘柄に変えたとしても、それでは物足りなさを感じ、
本数が増えたり根元まで吸うようになるなど、喫煙態度が変化して、
結果的には体内にとりこまれるニコチンの全体量はほとんど変化がない。


低タールについては
タールは発がん性をもった有害物質ですので、
量が多いより少ないに越したことはありません。
しかし、ゼロではないことに注意が必要です。

また、タールはタバコの風味と関係しているといわれていますので、
少ないと喫煙者にとっては物足りなくなって、
結局は低ニコチンの場合と同様に本数が増えたりする恐れもあります。

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